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  • ボディコンバットで膝や腰を痛める人に共通すること

    ボディコンバットをやっていると、

    膝や腰が少し痛いな、と思うことは
    珍しくないと思います。

    実際、

    👉「ちょっと痛いけど、そのままやっている」

    そういう人は、結構多いのではないでしょうか。

    ただ、

    それを口に出す人は、あまりいません。

    痛いのは自分だけかもしれない。
    弱音を吐いていると思われたくない。

    そんな気持ちもあって、

    そのまま続けてしまう。

    私も、そうでした。

    最初はほんの違和感でした。

    少し気になるけど、
    動けないほどではない。

    それくらいだったので、

    👉「大丈夫だろう」

    そう思って、そのまま続けていました。

    でも今振り返ると、

    その時点で、

    👉すでに無理が始まっていた

    そう思います。

    無理なフォームのまま続けてしまう

    ボディコンバットは、

    動きが激しくて、スピードもあります。

    その分、

    フォームが崩れやすい運動でもあります。

    特にキックは、

    無理な姿勢のまま出してしまうと、

    👉腰に負担がかかります。

    その状態で繰り返せば、

    少しずつダメージが積み重なっていきます。

    最初は気づかないくらいでも、

    続けていくうちに、

    体にはしっかり負担がかかっています。

    「無理をする=頑張る」になっている

    もう一つ多いのが、

    👉無理をすることが頑張ることになっている

    という状態です。

    周りに合わせて動く。
    きつくても止まらない。

    それが当たり前になっていると、

    体のサインに気づけなくなります。

    痛みがあっても、

    👉「これくらいなら大丈夫」

    そうやって続けてしまう。

    でもその積み重ねが、

    後から大きく出てきます。

    アフターケアをしていない

    そんな風に頑張りすぎてしまったときに、最も重要なのが

    アフターケアです。

    体を使ったあとに、

    そのままにしてしまうと、

    筋肉は回復できません。

    疲労が抜けないまま、

    また次の運動をする。

    それを繰り返すことで、

    体には負担が残り続けます。

    そして、

    👉症状として出る頃には、

    かなりダメージが蓄積されています。

    栄養素が足りていない

    もう一つ、

    見落とされがちなのが食事(栄養素)です。

    運動量が増えているのに、

    食べる量(必要な栄養素)が足りていないと、

    体は回復できません。

    その状態では、

    👉自分の中のものを削って使う

    そういう状態になります。

    それを続けていけば、

    どこかに無理が出るのは当然です。

    私の場合

    私も、

    👉少しの違和感を無視して続けていました。

    無理なフォームのまま動いて、
    アフターケアも十分ではなく、

    食事も足りていない状態でした。

    その結果、

    腰を痛め、長い間、苦しむことに。


    普通に歩くのもつらくて、

    立っていても、座っていても、横になっていても痛い。

    寝ることも、うまくできませんでした。

    そんな状態から回復するまでに、

    👉10年かかりました。

    まとめ

    ボディコンバットは、

    正しくやれば体は確実に変わります。

    でも、

    👉無理なフォームで動き続ける
    👉体のちょっとした違和感を放置する
    👉アフターケアをしない
    👉食事(栄養)が足りていない

    これが重なると、

    体を壊す原因になります。

    そして多くの場合、

    👉痛みは少しずつ始まります。

    だからこそ、

    その段階で気づくことが大切です。

    体は、間違った鍛え方をしても強くなるわけではなく、

    👉整った状態で動くことで変わっていきます。

    いつまでも、楽しく元気にボディーコンバットを続けるために

    心に留めておいてくださると嬉しいです。

  • 壊れた体を戻すために、やめたことと始めたこと

    体を壊してから、

    それまでのやり方では、どうにもならないことが分かりました。

    少し動くと悪くなる。
    休むと、ほんの少し楽になる。

    でも、また戻る。

    その繰り返しでした。

    普通に歩くのもつらくて、

    立っていても、座っていても、横になっていても痛い。

    寝ようとしても、眠れない。

    どうすればいいのか、分からなくなっていました。

    それでも最初は、

    今までと同じことを続けようとしていました。

    動いた方がいい。
    頑張った方がいい。辞めたら、またリバウンドが待っている。

    そう思っていたからです。

    でも、あるとき、

    ふと怖くなりました。

    👉このまま続けたら、この腰痛、もとに戻らないかもしれない

    むしろ、

    👉もっと悪くなる可能性のほうが高い

    そう思い始めたのでした。

    そこで、

    やめたこと

    まずやめたのは、

    👉無理に激しいトレーニングをすること

    それまでは、

    とにかく運動しないと罪悪感があり落ち着きませんでした。

    でも、

    運動するほど腰痛がひどくなり、普段は安静にしているという悪循環に陥っていました。

    もう一つやめたのは、

    👉食べないダイエットをすること

    実は、これを実行することが一番怖かったです。

    それまでずっと、

    食べないことで体重をコントロールしてきたので

    👉食べたら戻る

    その感覚が、どうしても抜けませんでした。

    やっと痩せられたのに、
    ここで食べたら全部戻ってしまう。

    それまでの努力が、
    全部無駄になる気がしていました。

    でも現実問題、

    👉このままでは、体が本当に壊れてしまう

    そんな危機感もありました。

    どちらを選ぶか。

    始めたこと

    結局、私は

    👉食べることを選び、体に本当に必要なものを体に取り込むことを始めました。

    食べる量を増やすというより、

    👉体に必要なものを減らすのをやめる

    怖さはものすごくありました。

    でも、

    それまでの食生活を続けて健康が損なわれることの方が、もっと怖かった。

    そして、それと同時に、

    体を整えることを始めました。

    無理に動かすのではなく、

    心地よくゆるめる。

    呼吸を整えて
    余計な力を抜く。

    ルーシーダットンも、

    頑張るためではなく、

    👉整えるために使う

    そんな風に変えていきました。

    変化

    酷かった腰痛は、すぐに良くなったわけではありません。

    でも、

    まず変わったのは、

    👉それ以上悪くならなくなったこと

    そこから、

    少しずつ動ける日が増えていきました。

    そして、

    一番意外だったのは、

    👉食べても太らなかったことでした

    あれだけ、食事制限をやめたら、またリバウンドしてしまうだろうと心配していてことが、

    実際には違っていました。

    体が自然と落ち着いていく感覚がありました。

    振り返って思うこと

    あのとき、

    食事制限を続けたままだったら、私の体は

    もっと長く、
    もっと深く、

    崩れていたと思います。

    今は、

    👉満たしてから動く

    その順番を大切にしています。

    以前のように、

    頑張れば変わるとは思っていません。

    👉満たされて、整った状態でいるから、ちょうどいい状態でいられる。

    そう感じています。

    もし今、

    頑張っているのに変わらない、
    むしろ悪くなっていると感じているなら、

    一度、

    👉頑張るのをやめてみる

    それも一つの方法だと思います。

    体は、思っているより正直です。

  • 食べずに動いて痩せた先にあったのは、壊れた体でした。

    それまでの私は、

    👉食べないことで痩せようとしていました。

    カロリーだけを気にして、
    できるだけ減らす。

    1日の上限は、1200キロカロリー。

    それを超えないように、
    食べるものを決めていました。

    今思えば、

    👉何を食べるかではなく、
    👉どれくらいのカロリーか

    それしか見ていませんでした。

    例えば、

    ポテトチップス一袋は、約400キロカロリー。

    それを3袋食べれば、
    一応その日の中には収まります。

    そういう食べ方をしていました。

    痩せたいのに、
    思うようには変わらない。

    そんな状態が続いていました。

    ある日、

    久しぶりに会ったママ友が、
    別人のように痩せていました。

    理由を聞いて、正直かなり驚きました。

    「ヨガだよ」

    その一言が、

    それまでの私の考え方を、少し揺らしました。

    減らすことばかり考えていた私にとって、

    👉体を動かすことで変わる

    という発想は、ほとんどありませんでした。

    でも、

    👉やってみるしかない

    そう思って、

    すぐにスポーツクラブに入会しました。

    そしてヨガを始めました。

    そこから、

    ルーシーダットンにも出会いました。

    同じように体を動かしているのに、

    終わったあとの感覚が、まるで違いました。

    無理をしている感じがなくて、
    体が軽くなる。

    続けるうちに、

    こちらの方が自分には合っていると感じるようになりました。

    気づけば、

    インストラクターの資格を取ることになりました。

    体を整えることの大切さも、
    少しずつ分かってきていた頃です。

    そんな中で、

    ボディコンバットに出会いました。

    最初に受けたときのことは、
    今でもよく覚えています。

    とにかく楽しかったんです。

    音楽に合わせて、
    全身を使って動く

    終わったあとの爽快感が、
    それまでとはまるで違いました。

    気づけば、

    毎回のように参加するようになっていました。

    そのうち、

    もっとやりたい。
    もっと上手くなりたい。

    そう思うようになり、

    インストラクターの資格を取ることを決めました。

    当時は、

    👉寝る間も惜しんで

    練習をし続けました。

    おかげで、体もどんどん変わっていき

    👉割と簡単に痩せました。

    体脂肪も落ちて、
    見た目もすっかり変わりました。

    👉体脂肪は、11%くらいまで落ちていました。

    今思えば、

    かなり極端な状態だったと思います。

    でも当時は、

    👉それが理想だと思っていたので、

    それを維持するために、さらに頑張っていました。

    そんな生活を続けている間に

    体の中では別のことが起きていました。

    疲れが抜けない。
    体が重い。
    違和感が続く。

    何となく、元気が出ないな、と思いながらも

    少し無理をすれば動ける。

    だから、特に心配もしていませんでした。

    そして、相変わらず運動と食事制限を続けた結果、

    体は少しずつ壊れていっていました。

    ある時から、急に

    腰が痛くて、普通に動くことがつらくなりました。

    無理をしないと動けない。

    でも、休んでいるわけにはいかない。

    そんな状態でそれまでと変わらない生活を続けた結果、日常生活もままならないくらいの激しい腰痛に悩まされるようになってしまいました。

    そこまで行って初めて、

    「これ以上無理!」と思い病院に駆け込みました。

    今となっては、それほどまでの腰痛になった、そもそもの原因は自分が一番分かっています。

    その原因とは、

    👉きちんと食べていなかったこと

    体は、食べたものでできています。

    髪や肌だけでなく、
    筋肉も、骨も、内臓も、血管も。

    その材料が足りていなければ、

    体は外からもらえない分を、

    👉自分の中から削って補う

    そうするしかありません。

    つまり、

    👉筋肉や骨、そのほかにも生命維持にとって大切なものを分解して使う

    体に必要な栄養素を入れていない。

    その状態で、

    さらに思いっきり動き続けていた。

    体が壊れるのは、

    当然だったのだと思います。

    当時の私は、

    👉痩せる目的は十分達成できていました。

    でも、

    👉体を守ることはできていませんでした

    この腰痛はその後、10年ほど続き、本当に長い間悩まされることになりました。

    この経験を経て

    今は、

    食べないことも、
    無理に動くこともしていません。

    必要なものをきちんと摂って、
    体を満たしてから動く。

    そのように変えました。

    すると、

    無理をしなくても理想の体重、体形を維持することが普通にできるようになっていました。

    体も心も、以前より元気です。

    あのとき辛い思いをして学んだことは、

    👉痩せることと、健康でいることは、同じではない

    ということでした。

    もし今、

    食事を減らして、
    さらに運動をして、痩せることばかりに目を向けているなら

    一度、

    👉体が足りている状態かどうか

    そちらに、目を向けてみて下さい。

    体は、思っているより正直です。

  • 久しぶりに会ったママ友が、別人のように痩せていました。理由を聞いて、正直かなり驚きました

    久しぶりに会ったママ友が、

    らかに痩せていました。

    少しではなく、
    見た瞬間に分かるくらいの変化でした。

    前に会ったときの印象とは、
    まるで違っていて、

    思わず、

    「どうしたの?」と聞いてしまいました。

    特別なことをしているようには見えなかったので、
    余計に気になったのだと思います。

    返ってきた答えは、
    とてもシンプルでした。

    「ヨガで痩せたんだよ」

    正直、そのときは少し意外でした。

    それまでの私は、

    食べる量を減らすことばかり考えていて、
    体を動かすという発想は、
    どこか後回しになっていました。

    できるだけ食べない。
    カロリーを抑える。
    我慢する。

    そうすれば痩せると思っていたので、

    「体を動かして変わる」という考え方が、
    自分の中にはほとんどありませんでした。

    でも、その一言をきっかけに、

    私はすぐにスポーツクラブに入会し、ヨガを始めました。

    これが、私が体を動かすきっかけになった出来事です。

    それまでずっと、食事を減らすことだけを考えていたけれど

    体を動かすことをプラスしたらもっと楽に痩せられるかもしれない。

    そんな思いで、ヨガやスポーツクラブでの運動、

    そして、相変わらずの食事制限を続けた結果

    体がとんでもないことになってしまったのでした。

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    食べずに痩せた先にあったのは、壊れた体でした。

  • 食べずに痩せた先にあったのは、壊れた体でした。

    痩せたいと思ったとき、
    私が最初にやったのは、

    「食べる量を減らすこと」でした。

    できるだけ食べない。
    お腹が空いても我慢する。

    そうすれば痩せる。
    それが当たり前だと思っていました。

    実際、体重は落ちました。

    数字だけ見れば、
    うまくいっているように見えたと思います。

    でも、その状態は長く続きませんでした。

    あっという間にリバウンド。

    そしてまた、
    同じことを繰り返す。

    そのうち、
    体の変化よりも先に、

    別の違和感が出てきました。

    疲れが抜けない。
    動くのが重い。
    やろうと思っても続かない。

    それでも当時は、

    「もっと頑張らなければいけない」
    そう思っていました。

    その後、あることがきっかけで、運動を始めました。

    とても楽しくて、
    気づけば夢中になって体を動かしていました。

    体系もずいぶん変わり、
    体脂肪もかなり落ちました。

    ただ、その先にあったのは、

    思っていた現実とは違う世界でした。

    運動のし過ぎで腰を痛めて、
    日常生活にも支障が出るようになってしまったのです。

    無理をすれば動けるけれど、
    常時、腰から下に激痛がある、本当につらい日々が始まりました。

    そんな状態になって初めて、

    「本当にこれで良かったのかな?」と思うようになりました。

    痩せることだけを優先して、
    体そのものを後回しにしていた。

    結果として、思い通りに痩せたけれど

    👉体を壊してしまっていた。

    振り返ってみると、

    原因ははっきりしています。


    振り返ってみると、
    原因ははっきりしています。

    きちんと食べずに運動していたこと。

    ただ、当時の私は
    それに気づいていませんでした。

    👉カロリーだけを気にしていて

    1日の上限は、1200キロカロリー

    もう少し頑張ろうと思うときは、
    それよりもさらに減らしていました。

    何を食べるかよりも、
    何を食べてもいいので、とにかく1200キロカロリー以内に抑える。

    そればかりを気にしていました。

    そんな毎日を過ごすうちに、

    👉大体の食べ物のカロリーは、
    見ただけで、ほぼ分かるようになっていました。

    それくらい、
    カロリーだけを基準に食事をしていました。

    例えば、

    ポテトチップス一袋は、約400キロカロリー。

    それを一日に三袋食べる。

    そういう日も結構ありました。

    カロリーとしては、
    一応、目標範囲には収まっているので、合格です。

    でも今思うと、

    体に必要なものを、
    ほとんど採っていない、恐ろしい食生活をしていました。

    体は、
    当然食べたものでできています。

    髪や肌だけでなく、
    筋肉も、骨も、内臓も、血管も。

    その材料が足りていなければ、
    体は保てません。

    それでも動こうとすれば、

    どこかに無理がかかるのは当たり前の事。

    当時の私は、
    そんな当たり前の事すら忘れて、痩せることに執着し、動き続けていました。

    その後、私はやり方を変えました。

    まず、
    「食べないこと」をやめました。

    特別なことではなく、

    必要なものを、
    きちんと摂るようにしただけです。

    すると少しずつ、

    体の状態が変わっていきました。

    疲れにくくなり、
    無理をしなくても動けるようになる。

    それまでのように、

    頑張らないと維持できない状態ではなくなりました。

    今は、
    極端に痩せているわけではありません。

    けれど、

    無理をしなくても安定しています。

    あの頃のように、

    体を削るような感覚はありません。

    食べずに痩せることはできても、

    それが続くとは限らない。

    むしろ、

    続かない形で手に入れたものは、
    どこかで崩れてしまう。

    今はそう感じています。

    もし今、

    食事を減らしているのに変わらない、
    頑張っているのにうまくいかない、

    そう感じているなら、

    一度、

    「減らす」ことではなく、
    「満たす」ことに目を向けてみてもいいかもしれません。

    体は、思っているより正直です。

  • 結局、何を食べればいいのか。私が行き着いた答え

    何を食べればいいのか。

    ダイエットをしていると、
    結局そこに戻ってくる気がします。

    減らした方がいいのか。
    増やした方がいいのか。

    頭では色々分かっているつもりでも、
    実際にどうすればいいのかは、
    ずっと曖昧なままでした。

    私自身、かなり遠回りをしています。

    とにかく食べない。
    カロリーを抑える。
    できるだけ減らす。

    いわゆる
    👉食事制限ダイエットを、
    長い間続けていました。

    一時的には痩せます。

    でも、続きません。

    そしてまた戻る。

    この繰り返しでした。

    そのうち、体だけでなく
    気持ちの方も疲れてきます。

    何をやっても変わらないような感覚。

    そこで一度、
    考え方を変えることにしました。

    「何を減らすか」ではなく、
    👉「何を食べるか」

    そこに意識を向けるようにしました。

    特別なものではありませんでした

    結論から言うと、
    何か特別な食事に変えたわけではありません。

    むしろ逆で、

    👉足りていなかったものを戻した

    それに近い感覚です。

    意識したのは、

    肉や魚、卵、大豆など、
    タンパク質をきちんと摂ること。

    ご飯や味噌汁など、
    普段の食事を抜かないこと。

    極端に減らさないこと。

    それだけでした。

    なぜそれで変わったのか

    以前の私は、

    👉食べない=痩せる

    と思っていました。

    でも実際には、

    👉食べないことで、痩せにくい体になっていた

    のだと思います。

    体は、
    食べたものでできています。

    髪の毛も、肌も、血管も。
    そして筋肉も。

    そのほとんどに、
    タンパク質が必要です。

    特に筋肉は、
    ほぼタンパク質でできています。

    そしてこの筋肉が、
    日々の消費エネルギーを大きく支えています。

    何もしていなくても消費されるカロリーは、
    この筋肉の量に大きく左右されます。

    でも、食べない状態が続くと、
    体は外から材料をもらえません。

    するとどうなるか。

    👉体の中から補おうとします。

    つまり、

    👉筋肉を分解して、タンパク質を使う

    そうやって、足りない分を補います。

    結果として、

    👉筋肉が減る
    👉消費エネルギーが減る

    そうなると、

    👉少し食べただけでも太りやすくなる

    以前の私は、
    まさにその状態だったのだと思います。

    食べていないのに太りやすい。

    その理由は、
    ここにありました。

    食べることで、動けるようになった

    食べるようにしてから、

    最初に変わったのは体重ではありません。

    体の感覚でした。

    少し動ける。
    疲れにくい。
    無理をしなくても続く。

    それまでは、

    👉頑張らないとできなかったことが、

    👉自然に続くようになっていきました。

    その結果として、

    👉体も変わっていきました。

    今、私が食べているもの

    改めて振り返ると、
    やっていることはとてもシンプルです。

    👉タンパク質をしっかり摂る
    👉食事を抜かない
    👉極端に減らさない

    それだけです。

    難しいことは、何もありません。

    むしろ、

    👉やりすぎないこと

    の方が大事だったように思います。

    結局、何を食べればいいのか

    特別な食材ではありません。

    👉普通の食事を、きちんと食べる

    それが、
    私が行き着いた答えです。


    もし今、

    何を食べればいいのか分からないと感じているなら、

    まずは、

    👉減らすことをやめる

    そこから始めてみると、
    少し変わるかもしれません。

    体は、思っているよりも正直です。

  • 頑張れなかったのは、「私が怠け者だったから」ではありませんでした

    何度も思っていました。

    自分は、
    怠けているのだと。

    やらなければいけないことは分かっているのに、
    どうしても動けない。

    やろうと思っても、続かない。
    少し頑張っても、すぐに止まってしまう。

    そのたびに、

    「またできなかった」
    「やっぱり私はダメなんだ」

    そんなふうに考えていました。

    周りには、
    きちんと続けられる人がいて、

    同じようにやればいいだけなのに、
    なぜか自分だけできない。

    だから余計に、

    👉意志が弱い
    👉根性がない

    そう思うしかありませんでした。

    でも今なら、少し違う見方ができます。

    あの頃の私は、
    怠けていたわけではありませんでした。

    ただ、

    👉動ける状態ではなかった

    それだけだったのだと思います。

    当時の生活を振り返ると、

    食事はかなり抑えていました。

    とにかく痩せたくて、
    食べることを減らす。

    空腹を感じることが、
    どこかで「正しいこと」のように思えていました。

    でもその状態で、

    何かを頑張ろうとしても、
    うまくいくはずがありません。

    体は、
    必要なものが足りていないとき、

    無理に動こうとはしません。

    それは怠けではなく、
    むしろ自然な反応だったのだと思います。

    実際に、
    食べ方を変えてから、

    少しずつですが、
    状態が変わっていきました。

    特別なことをしたわけではありません。

    ただ、
    減らすことをやめて、
    必要なものをきちんと摂るようにした。

    それだけです。

    すると、

    以前よりも疲れにくくなり、
    少しずつ動けるようになっていきました。

    「頑張ろう」と思わなくても、
    自然に続くことが増えていきました。

    そのとき初めて、

    👉頑張れなかったのは、意志の問題ではなかった

    そう思えました。

    もし今、

    やらなければと思っているのに動けない、
    続けたいのに続かない、

    そう感じているなら、

    自分を責める前に、
    体の状態を見てみるのもいいかもしれません。

    何が足りていないのか。

    そこに気づくだけで、
    見え方が少し変わることもあります。

    あの頃の私も、

    もう少し早くそれに気づけていたら、
    あんなに自分を責めずに済んだのかもしれません。

    今はそう思っています。

  • 食べないと太る、食べると痩せる。私の体で起きた“逆転”の話

    食べない方が痩せる。
    ずっと、そう思っていました。

    疑うこともなく、
    それが正しい前提でした。

    小さい頃から太っていた私は、
    何かを足すことよりも、
    何かを減らすことばかり考えていました。

    食べる量を減らす。
    お腹が空いても我慢する。
    できるだけカロリーを抑える。

    いわゆる
    「食べないダイエット」です。

    一時的には、体重は落ちます。
    ただ、それは長く続きませんでした。

    戻る、というより
    元に戻る。

    そしてまた同じことを繰り返す。

    そのうち、体だけでなく
    気持ちの方も疲れていきました。

    何かを頑張ろうとしても、
    どうしても続かない。

    当時は、
    「意志が弱いのだろう」と思っていました。

    でも今振り返ると、
    そうではなかったと思います。

    単純に、足りていなかった。

    体を動かすためのエネルギーも、
    回復するための栄養も、
    十分ではありませんでした。

    その状態で、さらに頑張ろうとしていた。

    うまくいかないのは、当然だったのかもしれません。

    その後、運動を始めました。

    きっかけは
    ボディコンバットでした。

    とにかく楽しくて、
    気づいたら続いていました。

    結果として、体は大きく変わり、
    体脂肪もかなり落ちました。

    ただ同時に、
    体を壊しました。

    やりすぎていたこと。
    そして、やはり食べていなかったこと。

    どちらも重なっていたのだと思います。

    日常生活にも支障が出て、
    それ以上続けることはできなくなりました。

    そこで初めて、
    やり方そのものを見直しました。

    やめたのは、
    「食べない」という選択です。

    代わりに、
    必要なものをきちんと摂ることにしました。

    特別な方法ではありません。

    肉や魚、卵や大豆など、
    いわゆるタンパク質を意識して摂る

    ただ、それだけです。

    最初は少し不安もありました。

    食べた分だけ、
    戻るのではないかと思っていたからです。

    けれど、変化は逆の方向に出ました。

    体が軽くなる。
    疲れにくくなる。
    無理をしなくても動ける。

    以前のように
    「頑張らないと維持できない状態」ではなくなっていきました。

    現在の体脂肪は21%前後です。

    特別に絞っているわけではありませんが、
    大きく崩れることもありません。

    食べることを我慢しなくてもいい。
    それでも体は安定している。

    以前の自分からすると、
    少し不思議な感覚です。

    食べないと太る。
    食べると痩せる。

    最初は受け入れにくい言葉でしたが、
    今は、その意味がよく分かります。

    体は、
    足りていない状態では変わりません。

    満たされてはじめて、
    本来の働きを取り戻す。

    もし今、

    食事を減らしているのに変わらない、
    頑張っているのに続かない、

    そう感じているなら、

    何を減らすかではなく、
    何が足りていないのかを見てみる。

    そこから変わることもあると思います。

    体は、思っているより正直です。

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